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現代社会 のアーカイブ

『うつ病』とは

何らかの原因で気分が落ち込み、
身体のあちこちに不調が現れる精神疾患のこと。

厚生労働省の調査によると、
1999(平成11)年にうつ病と診断された患者は44.1万人でしたが、
2008(平成20)年には104.1万人と100万人を突破するなど、
もはや国民病と言っていい状況です。

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『自殺』とは

人間が自らの命を絶つ行為の総称。

日本の戦後自殺者数は、1958(昭和33)年をピークに
年間1万~2万人台で推移してきましたが、
1998(平成10)年以来、12年連続毎年3万人を越える人が自殺しています。

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『生活習慣病』とは

日本人の三大死因であるがん・脳卒中・心臓病を含む、
長い間の生活習慣がもとで発症する病気のこと。

食生活や運動習慣、喫煙、飲酒等の様々な生活習慣が
大きく関わっているとされます。

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『少子化社会』とは

一般に、合計特殊出生率*が2.08を下回ると、
少子化が進んでいると言われます。

日本における2009(平成21)年の合計特殊出生率は1.37であり、
4年ぶりに上昇がストップしました。

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『高齢化社会』とは

65歳以上の高齢者が総人口に占める割合が7%以上の社会を
「高齢化社会」と言います。

さらに、14%を超えると高齢社会
21%を超えると超高齢社会とされています。

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