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医系用語集 のアーカイブ
『代理(母)出産』とは
自らは不妊である女性が第三者(代理母)に妊娠・出産を依頼すること。
代理母出産とも言われます。
依頼した女性の卵子を用いた受精卵を使用する場合は借り腹(ホスト・マザー)、
依頼された側の女性の卵子を用いる場合は代理母(サロゲート・マザー)と呼びます。
『チーム医療』とは
医師だけでなく、看護師・薬剤師・各種療法士・
医療ソーシャルワーカーなどの医療従事者が、
診療科や職種の垣根を越えて情報を共有しながら連携を図り、
治療を進めていく医療とその体制のことを言います。
『歯科医師の過剰』とは
歯科医師の過剰が話題に上る際に、よく使われる表現が
「歯科医院はコンビニより多い」という言葉です。
2010(平成22)年現在、全国の歯科診療所数は68,167件、
コンビニエンスストアの数は43,268件となっています。
2008(平成20)年の歯科医師数は99,426人で、
この10年間で1万人以上増加しています。
『京都議定書』とは
1997(平成9)年に京都で開催された
COP3(地球温暖化防止京都会議)において
採択された議定書。
2005(平成17)年に発効。温室効果ガスの排出量削減を目標とし、
2008年~12年の間に先進国締約国全体で90年比5%以上の削減、
および各国の具体的な数値目標を義務づけています。
『地球温暖化』とは
人類の活動が拡大することに伴い、
二酸化炭素などの温室効果ガスが増加し、
地球の表面温度が上昇して、
自然環境や人間生活に影響が生じる現象。
『うつ病』とは
何らかの原因で気分が落ち込み、
身体のあちこちに不調が現れる精神疾患のこと。
厚生労働省の調査によると、
1999(平成11)年にうつ病と診断された患者は44.1万人でしたが、
2008(平成20)年には104.1万人と100万人を突破するなど、
もはや国民病と言っていい状況です。
『自殺』とは
人間が自らの命を絶つ行為の総称。
日本の戦後自殺者数は、1958(昭和33)年をピークに
年間1万~2万人台で推移してきましたが、
1998(平成10)年以来、12年連続で毎年3万人を越える人が自殺しています。
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