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ニュース のアーカイブ

【2014年2月25日更新】2014年度・私立医学部入試の変更点

現在判明している2014年度(平成26年度)私立医学部入試の変更点を一覧表にしました。

大学名 変更点
岩手医科大学 【一般】1次:大阪会場→TKP大阪梅田ビジネスセンター、札幌会場→ポールスター札幌、2次:内丸キャンパス→矢巾キャンパスに変更
自治医科大学 【出題範囲】数学Ⅰ・Ⅱ・A→数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C、物理Ⅰ→物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ→化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ→生物Ⅰ・Ⅱ
獨協医科大学 【AO】10名以内→AO一般7名・AO栃木県地域枠3名、4年制以上の大学在籍者は2年次までの課程を修了している者に限る、【一般】50名→53名、【栃木県地域枠】10名→7名
埼玉医科大学 【学費】初年度納入金1050万円→825万円、6年間で100万円の減額
杏林大学
慶應義塾大学
順天堂大学 【独自・センター利用・東京都地域枠・新潟県地域枠】1次センター:英語200点→250点、【独自】学力試験:英語100点→200点、【東京都地域枠・新潟県地域枠】英語(100点)・理科2科目(100点)→英語(200点)・数学(100点)・理科2科目(200点)・小論文、2次:面接のみ(英作文はなし)、【国際臨床医・研究医枠】新規実施(若干名)
昭和大学 【Ⅰ期】大阪会場:新大阪丸ビル別館に変更
帝京大学 【学費】初年度納入金14,207,320円→11,424,090円の減額
東京医科大学
東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学 【特待生】一般入試の成績上位20名→10名に減少、初年度納入金のうち400万円免除→730万円免除に増額
東邦大学
日本大学 【一般】英語:記述式→マークシート式
日本医科大学 【一般】2次試験:2/13(木)・2/14(金)から1日選択、【学費】初年度納入金588万円→545万円、6年間で43万円の減額。
北里大学 【一般】相模原市修学資金枠1名募集
聖マリアンナ医科大学 【推薦】試験日が11/23(土)1日のみになる(※昨年は2日間)、【一般】1次合格発表:掲示・HPのみ、電子郵便はなし(※2次合格発表は電子郵便あり)
東海大学 【一般】60名→70名、適性試験廃止、試験会場変更:大阪(CIVI北梅田研修センター)、【編入】30→20名、2次:グループ討論廃止、個人面接200点
金沢医科大学 【編入】英語90分(150点)→60分(100点)、理科総合A/B→数学Ⅰ、【AO】個人面接20分→15分、【一般】試験会場変更:東京(五反田TOC)・大阪(大阪国際会議場)、2次試験の面接開始時間:13:50
愛知医科大学 【推薦】指定校廃止・公募に一本化→約25名募集、大学HPでも合格発表を掲載する
藤田保健衛生大学 【推薦】大学課程履修者5名→若干名、推薦入試全体の募集人員は20名で変更なし、【一般前期】大阪試験会場:グランフロント内コングレコンベンションセンターに変更
大阪医科大学 【一般前期】90名→85名、【セ試利用】5名→前期5名・後期5名
関西医科大学 【一般】約85名→約80名、東京会場:TKPガーデンシティ品川に変更、名古屋会場(TKP名古屋駅前カンファレンスセンター)・福岡会場(南近代ビル)新設、【一般後期】約7名で新規実施
近畿大学 【出願方法】紙の出願を廃止してインターネット出願のみになる、【推薦】1次と2次に分かれ、1次:英・数・理1科目、2次:小論文・面接
兵庫医科大学 【推薦出願資格】<公募>現役→1浪まで、評定平均3.8以上→現役4.0以上・1浪4.2以上、<地域推薦>現役→1浪まで、評定平均4.0以上→現役4.0以上・1浪4.2以上、【推薦】英・数・理2科目120分→英50分・数60分・理2科目80分、グループ面接廃止、【一般】東京会場:五反田TOCに変更
川崎医科大学 【特別推薦】出願資格:本人又は一親等の尊属が出願期間の最終日の6か月前から引き続き中国・四国地域に住民登録をしている者→出願期間の最終日の4年前から
久留米大学
産業医科大学 【一般】小論文60分→120分・重視→50点、【推薦】募集人員:Cブロック8名以内→10名以内(全体の募集人員は20名以内で変更なし)
福岡大学 【出願】紙の他にインターネット出願でも出願可(受験料割引)、【公募推薦】25→20名、【一般】75→70名、名古屋会場:TKP名古屋駅前カンファレンスセンターに変更、【セ試利用】10名で新規実施(1次:英L200点・国近代以降100点・数ⅠA100点・数ⅡB100点・物Ⅰ化Ⅰ生Ⅰから2科目200点、2次:面接・調査書50点)

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【2013年10月10日更新】2013年度・私立医学部入試の変更点

現在判明している2013年度(平成25年度)私立医学部入試の変更点を一覧表にしました。
今後も変更があり次第更新していきます。

大学名 変更点
岩手医科大学 【一般】1次:福岡会場新設(エルガーラホール)、札幌会場変更(札幌ガーデンパレス→TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン)、【学士編入】卒業後の制限あり(附属病院および関連病院に臨床研修期間2年含む通算6年以上勤務し、岩手県の地域医療に従事する)
自治医科大学
獨協医科大学 【推薦】基礎適性試験の時間変更:英・数あわせて90分→英60分・数60分
【一般】試験日が遅くなる→1次:2/1(金)
【AO】年齢上限が25歳→26歳に変更(平成25年4月1日現在26歳以下の者)。大学中退者・休学者は対象外となる。適性試験の時間が120分→180分(問題数は変わらない)。小論文の出題内容が(英文の長文課題に基づいて、日本語での客観的・論理的作文能力を評価します。)から(英文の長文課題に基づいた客観的・論理的作文能力を評価します。)に変更。1次合格発表が本学掲示・HP発表のみになる。
埼玉医科大学 【セ試】新規実施10名、センター:英・数・理2科目・国(近代以降)、2次:小論文・面接
【一般】前期65名→60名、後期45名→40名
杏林大学 【一般・セ試】小論文30点→配点なし
慶應義塾大学
順天堂大学 【一般】数学と小論文の時間が入れ換わる
【東京都・新潟県地域枠】小論文:1次実施→2次に変更、2次試験が2日間となる
昭和大学 【選抜Ⅰ期】試験会場変更:天満研修センター→難波御堂筋ホール
【選抜Ⅱ期】試験会場変更:本学→五反田TOC
【学費】初年度納入金500万円→450万円、6年間で450万円減額、特待制度が6年間で2300万円→1900万円と400万円減額
帝京大学 【一般】受験料50,000円(1日)→1日受験60,000円、2日受験110,000円、3日受験160,000円
東京医科大学 【公募推薦】15名→20名
【一般】75名→70名、東京会場増設(ベルサール新宿グランド)、大阪会場廃止
【茨城県推薦】7名→8名
【特待生】初年度500万円免除:一般入試成績上位15名まで→一般入試成績上位35名・セ試利用成績上位20名まで
東京慈恵会医科大学 【特待生拡充】入学試験の成績上位3名は初年度授業料の半額免除→入学試験の成績上位5名は初年度授業料の全額免除
東京女子医科大学 【公募推薦】適性試験が180分→150分と40分に分かれる、【一般】適性試験60分→30分
東邦大学 【一般】1次試験日が早くなる:1/22(火)、面接:約10分→約40分
【学費】初年度納入金780万円→480万円、6年間で600万円減額
日本大学
日本医科大学
北里大学
聖マリアンナ医科大学 【指定校推薦】基礎学力試験(英語)実施
東海大学 【一般】63名→60名
【神奈川県地域枠】3名、1次:センター 英・数・理2科目、2次:小論文・面接
金沢医科大学 【一般】試験会場変更:TOCビル→TOC有明、マイドームおおさか→天満研修センター、広島会場廃止
愛知医科大学 【指定校推薦】15名→10名
【セ試利用】10名→15名
【公募推薦】基礎学力検査(数学)60分→70分
【一般】1次試験日が早くなる:1/22(火)
【特待生】一般入試成績上位50名→30名
藤田保健衛生大学 【一般】前期と後期に分かれ前期60名・後期25名(昨年75名)、後期(1次)英・数・理1科目・(2次)面接
【推薦】25名→20名、出願資格が2浪まで→1浪まで
【セ試利用】10名→5名
【学費】特待生制度廃止、推薦・一般前期・一般後期の成績上位者に奨学金支給
【試験会場】一般前期の大阪会場:梅田センタービル→大阪アカデミア
大阪医科大学 【一般前期・後期】英語の試験時間70分→80分
【試験会場】一般後期の東京会場:河合塾池袋校→大手町サンケイプラザ
【学費】初年度納入金948万5千円→648万5千円、6年間の総額は変わらない。特待生は242万円を減免。
関西医科大学 【一般】約100名→約85名、1次:東京会場新設
【セ試】新規実施、約15名、センター:英・数・理2科目・国(近代以降)、2次:面接
【学費】初年度納入金870万円→570万円、6年間で200万円減額
近畿大学 【公募推薦】25名→30名(和歌山県地域枠5名→10名)
【C方式中期】センター科目変更:英L200点、国(近代以降)・数ⅠAより1科目選択100点、理2科目200点
【試験会場変更】一般前期・後期の東京会場:早稲田ゼミナール高田馬場校、一般前期の名古屋会場:ゼミナールプラザ→代ゼミ名古屋校、一般前期の福岡会場:北九州予備校博多駅校→代ゼミ福岡校
兵庫医科大学 【一般】80名→75名、1次試験日が早くなる:1/23(水)、試験会場変更:五反田TOC→TOC有明
【セ試利用】10名→15名
川崎医科大学 【一般】小論文の試験時間:30分→50分、成績開示なし→あり
久留米大学 【一般】試験会場変更:ベルサール神田→ベルサール汐留
産業医科大学 【一般】試験会場変更:サンシャインシティ→ベルサール汐留
福岡大学 【一般】1次:名古屋会場新設

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2012年度に引き続き昭和大学医学部が学費減額

私立医学部学費減額のニュースが相次いでいます。
以前、東邦大学が2013年度入学生から
6年間で600万円減額することをお知らせしましたが、
その後、関西医科大学昭和大学が学費の減額を発表しました。

2012年5月18日(最新の学費ランキングもこちらに)
邦大学医学部の学費減額

【昭和大学のホームページ 】
学費の改定について(平成25年度入学者)

【関西医科大学のホームページ 】
平成25年度入学者の学納金減額について

昨年、昭和大学医学部は教育施設充実費を調整することで、
初年度納入金を300万円下げましたが、6年間の総額は据え置きとしました。

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東邦大学医学部の学費減額

2013年度(平成25年度)入学生より、東邦大学医学部学納金が減額になります。

具体的には授業料、教育充実費、施設設備費が値下げされ、
初年度納入金が300万円減額、6年間で600万円の減額です。

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【2012年1月11日更新】2012年度・私立医学部入試の変更点

現在判明している2012年度(平成24年度)私立医学部入試の変更点を一覧表にしました。

今後も変更があり次第更新していきます。
↓↓↓また、郵送を希望される方はこちらからどうぞ↓↓↓
2012年度『医学部入試日程表』&『医学部入試変更点』をプレゼント!!

※2011年12月9日、文部科学省より2012年度(平成24年度)医学部定員の増員が発表されました。
私立医学部の増員についてはメルリックス学院のHPをご覧下さい。
http://nyushi.melurix.com/archives/206

大学名 変更点
岩手医科大学 【一般】2次試験が2日間に分かれる。1/27(金)・1/28(土)、2次試験の東京会場がベルサール神田に変更。
自治医科大学 【一般】113名→123名(地域枠増員) 
獨協医科大学 【AO】日程が1ヶ月ほど後になる。1次:9/24(土)、2次:10/15(土)、【推薦】指定校と公募(地域特別枠)の併願が可能に、【栃木県地域枠】5名→8名に増員
埼玉医科大学  
杏林大学 【一般】理科2科目120分200点→100分150点、【東京都地域枠】一般8名・セ試2名→一般10名・セ試なし
慶應義塾大学  
順天堂大学 【一般・独自・地域枠】英語70分→80分、【独自・セ試・地域枠】(センター試験)地歴公民の選択科目に「倫理,政治・経済」追加、国語は近代以降の文章に古典が加わり100点→200点、数学「Ⅰ・A」「Ⅱ・B」100点→200点、【研究医枠】1名増員、【学費】初年度納付金360万円→290万円、6年間で10万円減額。
昭和大学 【Ⅰ期・Ⅱ期】英・数150分→140分、理2科目150分→140分、【学費】初年度納付金800万円→500万円。6年間の学納金総額は変わらない。
帝京大学 【一般】福島県地域枠1名→2名、千葉県地域枠1名→4名に増員 
東京医科大学 【推薦】茨城県地域枠特別推薦5名以内→7名以内、【一般】茨城県地域枠1名を増員
東京慈恵会医科大学  
東京女子医科大学 【推薦】公募15名→20名、【一般】80名→75名、1次試験の会場は京王プラザホテル東京、【特待生】一般入試合格者成績上位20名は初年度納付金400万円減額
東邦大学  
日本大学  
日本医科大学 【一般】茨城県地域枠2名を募集
北里大学 【一般】神奈川県地域枠5名を増員 
聖マリアンナ医科大学  
東海大学 【一般】50名→63名(神奈川県地域枠3名増員)。1次と2次に分かれる。1次:2/2(木)・2/3(金)、2次:2/11(土)・2/12(日)。2次:小論文・面接、【編入】40名→30名、【学費】初年度納付金778万円→約650万円、6年間で約410万円減額。
金沢医科大学 【一般】大阪会場変更(天満研修センター→マイドームおおさか)
愛知医科大学 【指定校】20名→15名、【一般】60名→65名、数学90分100点→100分150点、【セ試】(センター試験)数学「I・A」50点→100点、【愛知県地域枠】5名新設。1次:センター・2次:面接
藤田保健衛生大学 【推薦】(大学課程履修者)要件変更→2012年4月1日現在、満35歳以下の者・4年制以上の大学卒業(見込)者 
大阪医科大学 【一般後期】試験会場:東京新設・福岡廃止、【セ試利用】地歴公民の選択科目に「倫理,政治・経済」追加
関西医科大学  
近畿大学 【一般前期】和歌山県地域枠5名増員
兵庫医科大学 【小論文】1次試験で実施・90分→60分、【一般】福岡会場変更(福岡商工会議所→福岡国際会議場)
川崎医科大学  
久留米大学  
産業医科大学 【推薦】東京会場廃止、募集人員を全国6ブロック→3ブロックに変更、【一般】(センター試験)地歴公民の選択科目に「倫理,政治・経済」追加、配点変更→国語・地歴公民・数学・理科1科目・英語:各60点/計300点、(学力検査)大阪会場廃止
福岡大学 【推薦A方式】前年度推薦受験者(1浪生)も出願可、【一般】小論文・面接の配点が重視→調査書を含み50点

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順天堂大学の学費値下げについて

このところ「順天堂大学 値下げ」という検索ワードでいらっしゃる方が
非常に多いのですが、上がってくるのはおそらくこの記事だと思います。

2010年4月21日更新 『医学部入試はなぜ難しいのか(5)私立医学部の人気』

ここで取り上げているのは、4年前に順天堂大学
6年間の学費を1,000万円近く下げ、
志願者が前年度の1,590名から2,177名と
600名近く増えた年のことを指しています。

今回「順天堂大学 値下げ」というキーワードで検索している方が
求めているのはこちらの情報だと思います。

学費減額について【順天堂大学のHP】
http://www.juntendo.ac.jp/med/exam/gakuhi.html

4年前の大幅な学費値下げにより、志願者数難易度
大きく上がった順天堂大学ですが、
2012年度入学者から、さらなる学費の値下げに踏み切ります。
具体的には、初年度納付金が360万円から290万円に減額されます。

1年間で70万円下がるのだから、6年間では420万円安くなるのかというと、
そうではなく、2年次以降の授業料や施設設備費、教育充実費を
これまでより値上げすることによって、
6年間トータルでは10万円の減額になります。

ただ、私立医学部の学費負担者にとって、
最もハードルが高いのは入学金を含めた初年度納入金です。
初年度納入金には、入学金や教育充実費(大学によって呼び方が異なります)が含まれ、
2年次以降の学費と比べると、かなりの高額になっています。

順天堂大学としては、学費全体を大きく下げるのではなく、
特に負担の大きい初年度納入金を下げることによって、
より幅広い人材、具体的に言えば国公立併願者を取り込みたいという
狙いがあるように思われます。

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2012年度(平成24年度)私立医学部入試日程

2012年度(平成24年度)私立医学部入試日程が発表されています。

入試日程表はこちらから。
上のメニューバーの「入試日程表」からもご覧になれます。
2012年度(平成24年度)私立医学部 一般入試日程表

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『医学部の定員増について教えて下さい』(2)

2011年度(平成23年度)も4年連続で
医学部の入学定員が増員されることが決定しました。

『医学部の定員増について教えて下さい』(1)

今回の医学部定員増は

1.地域の医師確保(地域枠)
2.研究医の養成
3.歯学部からの定員振替

のいずれかの枠組みで募集されます。

続きを読む

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『医学部の定員増について教えて下さい』(1)

医師不足が社会的に問題となっていることを受けて、
長い間、抑制政策が取られてきた医学部の入学定員は、
2008年度(平成20年度)から一転、増加に転じました。

2007年度(平成19年度)には国公私立あわせて7,625人だった医学部の入学定員は、

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【2010年12月15日更新】2011年度・私立医学部入試の変更点

現在判明している2011年度(平成23年度)私立医学部入試の変更点を
一覧表にしました。

大学名 変更点
岩手医科大学  
自治医科大学  
獨協医科大学 【推薦・一般・セ試】小論文の出題形式から「資料総合分析型」が廃止され、「文章読解型」のみとなる。
埼玉医科大学  
杏林大学 【編入】廃止
慶應義塾大学  
順天堂大学 センター・一般独自併用入試新設(35名)、セ試利用の募集が1回に(20名)、【一般】小論文を1次試験で実施(評価は2次試験の選抜で採用)、英語の配点100点→200点に
昭和大学 【一般】生物の出題形式変更 
帝京大学  
東京医科大学 【セ試】新規実施20名(センター:5教科7科目、2次:小・面・適)、【推薦】基礎学力検査(数理的問題)導入、茨城県地域枠推薦が3名→5名に、【一般】約97名→75名、適性検査30分→50分
東京慈恵会医科大学  
東京女子医科大学  
東邦大学 【一般】英・数・理すべてマーク式、1次試験会場:五反田TOC
日本大学  
日本医科大学 【学士編入】廃止
北里大学  
聖マリアンナ医科大学 初年度教育充実費350万円→50万円に減額、6年間の学費総額は変更なし
東海大学  
金沢医科大学 【一般】小論文は1次→2次試験で実施
愛知医科大学 【一般】募集人員:約65名→約60名、【セ試】募集人員:約5名→約10名
藤田保健衛生大学  
大阪医科大学 【一般前期】東京会場新設、広島会場廃止
関西医科大学 初年度施設設備費100万円→なしに変更、6年間の学費総額は変更なし、【推薦】約20名→約10名・すべて特別枠での募集、【一般】約90名→約100名(特別枠若干名を含む)
近畿大学 【推薦】現役→1浪まで、募集人員15名→25名(地域枠10名含む)、【一般前期】1次と2次に分かれる。1次:1/30(日)、2次:2/13(日)。2次は個人面接と小論文、受験料(推薦・一般)50,000円→60,000円
兵庫医科大学 【推薦】基礎学力検査(理科)100点→150点
川崎医科大学  
久留米大学 【推薦】評定平均4.0以上→3.8以上
産業医科大学 【推薦・一般】受験料50,000円→60,000円
福岡大学 【一般】試験日が1週間ほど早くなる。1次:2/4(金)、2次:2/15(火)、小論文の時間が40分→60分

今後も情報がわかり次第、随時更新していきます。

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