ホーム > アーカイブ > 2010-06

2010-06

2011年度(平成23年度)金沢医科大学医学部 AO入試

1.募集人員
約10名

2.出願資格
平成22年4月1日現在、25歳以下の者。
高等学校を卒業した者及び平成23年3月卒業見込みの者。

3.入試日程

■ 出願期間
2010年9月1日(水)~9月8日(水)

■ 第1次試験(書類選考)

■ 第1次合格発表
2010年9月24日(金)17:00

■ 第2次試験(基礎学力テスト・グループ面接・個人面接)
2010年10月17日(日)

※基礎学力テストの出題範囲について
  英語は英語Ⅰ・Ⅱ、数学はⅠ、理科は化学Ⅰ・生物Ⅰ・物理Ⅰで3科目から2科目選択。
  他に文章理解能力や一般常識的な問題を出題。
※グループ面接・個人面接ともに約25分間。

■ 合格発表
2010年10月21日(木)17:00

■ 入学手続
2010年10月28日(木)15:00締切

4.昨年度(2010年度)結果

志願者 120名 69名 51名
1次合格者 39名 12名 27名
2次合格者 12名 3名 9名
入学者 11名 3名 8名

医学部へのビクトリーロード
~初めて医学部受験を目指すあなたへ~

このサイトでは、医学部受験について様々な情報をお伝えしていきます。

RSS リーダーで購読する

医学部の編入試験(2)東海大学医学部の一般編入学試験

医学部編入試験は、通常学科試験と小論文、面接が行われます。
一般的には1次試験で学科試験、2次試験で面接が行われることが多く、
1次試験が書類選考の場合は、3次試験まであることがほとんどです。

学科試験の内容は大学によって様々ですが、英語はほぼ必須で、
生命科学系の問題や数学を出題する大学もあります。

医学部の編入試験は一般入試よりも科目負担が少ないことが多いため、
文系出身の方でもチャレンジしやすいと言えます。
また、ほとんどが2年次もしくは3年次からの編入となるため、
最低でも6年間かかるところを少しでも短縮したい再受験生の方は
まず編入試験で医学部に入ることを考えるでしょう。

ただ、医学部の編入試験は募集人員が非常に少なく、大抵は若干名の募集です。
また、科目の負担が少ない大学は、それだけ多くの受験生が志願します。

現在29校ある私立医学部のうち、編入試験を行っている大学は
2010年度(平成22年度)入試では全部で7校あります。
(日本医科大学は2011年度より学士編入試験を廃止)
(杏林大学も2011年度より転入学制度(編入)を廃止することが発表されました)

そのうち歯学部出身者しか受験できない岩手医科大学を除き、
「編入試験」として独立して行っている大学は、
東海大学金沢医科大学の2校しかありません。
他の大学はいずれも一般入試に準じた形で行っています。

その中でも、東海大学は医学部定員110名のうち40名と
定員の3分の1以上を編入試験で募集します。
国公立・私立をあわせた医学部の中でも飛び抜けて募集人員が多く、
毎年多くの再受験生が東海大学の一般編入学試験を受験します。

去年の東海大学医学部一般編入学試験は
611名が志願して、最終的に41名が合格しました。
ほぼ15倍近い倍率です。
今年も1次試験が9月26日(日)、
2次試験が10月23日(土)・24(日)に行われます。

■2010年度(平成22年度)東海大学医学部一般編入学試験結果

区分 人数
募集人員 40名
志願者数 611名
受験者数 601名
1次合格者数 139名
2次受験者数 137名
正規合格者数 40名
繰上合格者数 1名
総合格者数 41名

医学部へのビクトリーロード
~初めて医学部受験を目指すあなたへ~

このサイトでは、医学部受験について様々な情報をお伝えしていきます。

RSS リーダーで購読する

医学部の編入試験(1)金沢医科大学の編入試験

大学入試における編入制度とは、4年制大学や短大・高等専門学校・専修学校に
在籍または卒業している人を対象に、途中年次から入学を許可する制度のことです。
そのうち、4年制大学を卒業または卒業見込の人(学士)を対象に行われる試験を
学士編入試験と言います。

現在、医学部で行われている編入試験のほとんどは学士編入試験です。
出願資格を学士に限らない編入試験を行っているのは、
国公立では群馬大学筑波大学、私立では東海大学金沢医科大学など、
ごく一部の大学です。

金沢医科大学はずっと大卒または大卒見込者を対象とした
学士編入試験を行ってきましたが、
昨年から出願資格が
「大学に2年以上在籍して62単位以上を修得している者」
に緩和されました。

ただ、あまりその情報は知られていなかったのか、
昨年の志願者は61人と、一昨年の55人から微増にとどまりました。
現在、金沢医科大学の編入試験は、英語・理科総合A/B、小論文、面接が
実施されますが、理科総合A/Bが行われる前は
毎年70~100名程度の志願者を集めていました。

そのことを考えると、出願資格が緩和されたとはいえ、
医学部編入を志望する受験生にとって、
理科総合が負担となっていることが想像されます。

出願資格が緩和されて2年目の今年は、
どれぐらいの志願者が集まるのか注目されます。
受付開始は8月16日(月)からですが、
金沢医科大学のホームページで入試要項を取り寄せることができます。

詳しくはこちらをご覧下さい。
2010年度(平成22年度)金沢医科大学 第1学年次後期編入

■過去5年間の金沢医科大学(学士)編入試験の志願者数

年度 志願者数
2009年度 61人(この年から出願資格緩和)
2008年度 55人(この年から理科総合A/B実施)
2007年度 97人
2006年度 73人
2005年度 86人

医学部へのビクトリーロード
~初めて医学部受験を目指すあなたへ~

このサイトでは、医学部受験について様々な情報をお伝えしていきます。

RSS リーダーで購読する

2010年度(平成22年度)私立医学部入試速報

年々増加を続けている私立医学部志願者数ですが、
2010年度(平成22年度)の志願者数は76,828人です。
これは昨年度の73,229人より3,599人増加しています。

増加分のほとんどは、一般入試によるものです。
(前年度より3,632人増)
これは、例年になく1次試験の日程が重らなかったため、
受験生にとっては非常に併願しやすかったことが原因として考えられます。

併願校が増えればその分辞退も増えますので、
2010年度(平成22年度)の私立医学部の繰上合格者数
判明している22校分だけで1,995人と、
前年度の1,930人を65人上回りました。

ほとんどの大学で繰上合格者数が増加、もしくは微減といった中で
目を引くのは、愛知医科大学の繰上合格者が24人と
前年度の172人より148人も減少していることでしょう。

愛知医科大学は補欠合格者(繰上対象者)を
「1次補欠」「2次補欠」といった形で分けて発表し、
補欠順位がついています。
繰上げがある時は、1次補欠の補欠順位1番から回るという形式です。

例年ならば、愛知医科大学の場合、1次補欠に入っていればほぼ繰上げ間違いなし、
2次補欠の何番まで回るかがポイントだと言われてきました。
それだけに今年の繰上合格者の少なさは目につきます。

医学部へのビクトリーロード
~初めて医学部受験を目指すあなたへ~

このサイトでは、医学部受験について様々な情報をお伝えしていきます。

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2010-06

カレンダー
« 6 月 2010 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る