2011年度入試において、私立医学部で編入試験を実施しているのは、
岩手医科大学、獨協医科大学、北里大学、東海大学、金沢医科大学、愛知医科大学の6校です。
このうち北里大学と愛知医科大学は、
ほぼ一般入試に準じる形で学士編入試験を行います。
北里大学は数学のみ一般入試問題の一部になりますが、
英語・化学・生物・小論文は一般入試と同じ問題で行われます。
愛知医科大学は出願時にあらかじめ「学士編入学願」を提出し、
一般入試を受験して合格した者の中から選抜されます。
よく、私どもの予備校にも
「北里大(もしくは愛知医大)は一般と学士編入、どちらが受かりやすいですか?」
というお問い合わせをいただきますが、
この2つの大学はいずれも一般入試とほぼ同じ科目負担が課せられ、
どちらも募集人員は若干名です。
単純に受かりやすさで言えば、他の私立医学部も受験するものと考えて、
やはり一般入試であることは間違いないでしょう。
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